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NEWS(2019.11.18更新)
岡部耕大 エッセイ集「韋駄天の記」 〜11月1日海鳥社より発売!!〜 消費税込1,980円



愉快な時代には 愉快な人間が誕生する。
2015年から2017年まで、西日本新聞に掲載された120回の傑作エッセイ集。
軽妙で珠玉の筆力、コミカルかつ大胆な表現力。演劇界の鬼才が、西の果て松浦での生い立ちから、17歳で上京して大学を中退。映画少年から演劇少年になり、劇団「空間演技」を結成し、初恋、激動の時代、仲間、喧嘩、団結、友情、そして裏切り裏切られの波乱万丈の人生を描いた、岡部耕大真骨頂のエッセイ集。
知らずして過ぎるのか君は これが演劇だ!


「韋駄天の記」をご希望の方は、岡部企画へメール、電話、Faxでお申込み下さい。
払込用紙同封で本を送付致します。

◇岡部企画/E-mail:nana5years@yahoo.co.jp
 TEL:044-933-9754 FAX:044-933-6406


NEWS(2019.10.13更新)
「新宿ムーラン・ルージュ」アンケート 於:紀伊國屋ホール 2019年9月29日〜10月2日

★男性
いい舞台だった。いままで味わった事のない新しい岡部作品の初演に居れたことが嬉しかった。「ここんとこ観てなかったので、すでにムーラン・ルージュ風の作品になってたのかな?」そうかもな、客の多さに!俺の小学校ぐらいからの〜。何か懐かしい、そんな舞台に、ナニカホロリとなってしまった。いい舞台だった。
★男性
71歳男性です。非常に良かったです。今も良く行きますが新宿大好き人間です。劇中での「ムサシノ館」とか良かったです。特に小田急線の向ヶ丘遊園は嬉しかったです。私は長年読売ランド前を利用しているのでより一層でした。
頑張って下さいね、でした。
★女性
迫力があって、楽しかった。戦後の日本の状況、大変だったんですね。男のロマンと女の怖い所がわかりました。でも古い考えは、変える必要ありですね。
★女性
13人での舞台、それぞれの個性が独特で、楽しめました。福子さんの和服姿、お着物、踊りもとても素敵でした。ドラムの効果も良かったです。次回も楽しみです。
★男性
新宿ムーラン・ルージュの映像が目に浮かぶような素晴らしい脚本に感動しました!昭和初期の日本の歴史絵巻のような素晴らしい劇でした。これからの演劇がどうあるべきか考えさせられました。有難うございました。
★男性
戦後の復興期、新宿という街、ムーラン・ルージュという文化の殿堂を回顧する芝居としては、現代(そに時代を知らない人々)に伝えるのには相応しい作品だと思う。作者のメッセージが伝わったのではないか。役者のセリフの言い方にやや前時代的なものを感じるがそれもありなのか……。
★女性
福子と千里の睨み合いのシーンが好き。千里の「悪」が光ってた。東北なまりが優しい。役者名と役柄がわかる。ラスト、台詞を言ってお辞儀が印象的。感想を書くスペースが広くて書きやすい。(大体が小さくて書きづらい)。福子、瀧子、存在感あった!
★女性
本日はお招き頂き有難うございます。古き懐かしい新宿、といっても北国育ち、田舎者の自分には今も新宿に来るのが大冒険です。今日は、秋とは思えないほど暑い中、皆さんの熱演を楽しませて頂きました。
★女性
新宿の文化の歴史を垣間見たように思った。演技が自然で面白かった。
★男性
新宿でムーラン・ルージュの芝居が観られるとは!!明日待子さんも先日亡くなり、小生は敗戦直後の復興ムーランに入りびたり(まだ中学生なのに)、車山房江なんて美形がいたのご存知ですか。殆どのコメディアンはムーラン出でしたね。懐かしき日劇ミュージックホールも出てきますが小生の友人は深沢七郎がいた頃の楽屋に入り浸り、お陰で私まで裸の踊り子さんのムンムンの香りの中を楽しく通いました。
しかし、劇界でムーランを舞台に乗せたのは初めてではないかと思いますが


NEWS(2019.7.9更新)
2019年9月29日-10月2日公演 新宿ムーラン・ルージュ 〜赤い風車の回る劇場(こや)〜 キャスト決定!フライヤーを公開しました!


NEWS(2018.7.17更新)
阿修羅挿入歌「あの日から」がYoutubeで観られるようになりました。


NEWS(2018.7.15更新)
「阿修羅」東京公演(6月29日〜7月2日)新宿紀伊國屋ホールアンケート抜粋

★良かった。面白かった。オリジナルの「あの日から」が良かった。詩もいいし、歌もうまい。
 女剣劇三姉妹のレトロな歌も良かった。萩野道子さんの多芸には感心しました。(男性)
★演出が非常にユニーク。懐かしさがあり、全体的にパワー溢れる舞台でした。平等さを感じさせる登用素晴らしかったです。
 皆様の活躍を更に望みます。(女性)
★米子さんの歌が凄く心に響き、素晴らしかったです。初めて演劇を観ましたが、楽しくあっという間でした。(女性)
★本日は誠に有難うございました。素晴らしい歌と演劇、感動しました。(女性)
★歌、楽器、台詞の分かり易さ。とても充実した時間を有難うございました。(女性)
★女将役の方、三味線や横笛、歌、演技すべて、割烹着の方の歌など芸達者な方ばかり。
 全員の台詞もきちっとしていて、ストーリーもよくできていて、あっという間の2時間でした。
 ユーモアあり、とても楽しめました。劇中劇も良かったですよ。有難うございます。(女性)
★練られた脚本だと思いました。冒頭のミッコへの「イカゴケ」という台詞ですが実は本編では具体的に笑ったり、
 バカにしていないんですよね。(特に吾郎や秀太郎さん)観劇している周囲のお年を召した方々は笑っていましたが
 ……本当にナンセンスなこと!
 独りを貫く阿修羅は胸に迫るものがありました。ステキすぎる……
 今の時代この舞台を観ることができて良かったです!!(女性)
★久しぶりの紀伊國屋ホールでの観劇でした。熱気溢れる舞台で大変満足致しました。益々のご活躍をお祈り申し上げます。
 女性陣の熱演がとても素晴らしい!!(女性)
★先日の舞台、杉並演劇大賞おめでとうございます。小生も紹介した喜びを感じています。
 どうぞ、昔の勢いを取り戻され、大輪の花を咲かせて下さることを期待しています。(男性)
★昭和から平成へ激動の世の中を、阿修羅のごとき強い女性特に良く演じて頂き大変よかった。本当に良かった、
 有難うございます。米子役の方の歌声はいいネ、いいネ、本当にいいネ。(男性)
★大満足しました。宏美の演技に感動!素晴らしかったです。(女性)


私は小さな演劇鑑賞会の代表をしていますが、最近会員の声としてよく聞かれるのは「シルバーシート(前から1〜2列目)なのに
台詞が聞こえない」ということです。どんなによい芝居でも台詞の粒が聞こえないと観劇の楽しみは半減してしまうことでしょう。
そういう会員達にはぜひ岡部企画の舞台に触れてもらいたいものです。
正直、初めて観劇した時には、独特のセリフの言い回しや、役者陣の一様に大きな声に違和感がありました。
しかし、ここ数年通い詰める中で、台詞に一つひとつに魂が込められているような気がして、今では一年に一度は必ず出会いたい舞台となっています。
「一生懸命」という言葉が役者の誉め言葉になるかどうかは甚だ心もとないけれど、岡部企画の舞台ではそれぞれの「一生懸命」が際立ちます。
きっと皆さんが、岡部さんが目指している理想の演劇世界を深く理解し、共に高みに上がる努力をしているからでしょう。
岡部企画の作品は硬派ですが、私としては喜劇性の高い作品であると思っています。
元来、人間というものは存在そのものが滑稽なのですから、滑稽味溢れる人物が次々に登場して、私の隣席にいた女性はずっと笑っておりました。
最後に、半世紀にわたる創造活動に心から敬意を表します。今後も期待しています。
(板橋演劇鑑賞会代表)


NEWS(2018.6.21更新)
【公演案内】2018年6月29日(金)〜7月2日(月) 「阿修羅」2018年6月20日稽古場MOVIE掲載しました!

NEWS(2018.6.1更新)
【公演案内】2018年6月29日(金)〜7月2日(月) 「阿修羅」2018年5月29日稽古場MOVIE掲載しました!

NEWS(2018.5.16更新)
【公演案内】2018年6月29日(金)〜7月2日(月) 「阿修羅」−浮き草稼業の女− 公演案内を掲載しました!




 【岡部耕大のプロフィール】

 「新劇最後の砦」いわれる岡部耕大の作品は、自分の生とそっくり重なる戦後史の意味にこだわっていることに特徴がある。
 その骨太でオーソドックスな作風は、戦中から戦後の庶民群像を描いて秀逸であり、他の追随を許さない。
 それが岡部演劇のもっとも大きな特徴である。

 岡部耕大作・演出の舞台は、
  劇団「空間演技」公演
    岡部耕大作・演出50回
    岡部耕大作・岡部大吾演出51回〜2018年度現在53回
 「岡部企画プロデュース」公演66回を数える。

 他に、他劇団への戯曲、映画、テレビ、ラジオのシナリオを執筆。

 1945年 4月8日長崎県松浦市生まれ
 1964年 佐賀県立伊万里高校卒業
 1965年 東海大学文学部広報学科入学中退
 1970年 「トンテントン」を処女作として劇団「空間演技」を設立。
 1979年 「肥前松浦兄妹心中」で岸田戯曲賞受賞
 1989年 「亜也子」で紀伊國屋演劇賞個人賞受賞
 1990年 劇団「空間演技」創立20周年
      有限会社「岡部企画」設立
      ●劇団「空間演技」及び他の劇団で上演できない岡部作品の上演を目的として設立された企画制作会社。
 1991年〜2005年 岸田戯曲賞審査員
 1993年 日本劇作家協会創設に参加
 2010年まで、日本劇作家協会理事(地域交流部) 2010年理事を辞退
 1997年1月
 〜1998年4月 『われは海の子』長崎新聞に週1掲載、全100回。
 2015年4月
 〜2017年12月 『韋駄天の記』西日本新聞に週1掲載。全120回掲載。


 2007年〜2015年 文化庁芸術家派遣事業
  松浦市の各学校で地元の民話でミュージカルを作・演出。
  【青島小中学校、今福小学校、養源小学校、鷹島小学校,調川小学校、
  上志佐小学校、志佐小学校、御厨小学校、星鹿小学校】
 2016年1月 松浦市より「教育文化功労賞」を授与される。


岡部耕大頑固意見
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